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#プライバシー

全 7 件
  1. 約 4 分

    話が、ノートになるまで ── 五つ目の道具と、現像ノート Season 5 のおわり

    録って、書き起こして、分けて、整えて、書き出す。ここまで一話ずつ書いてきた中身が、ひとつの録音の上で、ひとつながりになります。最後に、その流れを最初から最後までたどりながら、五つ目の道具を作って思ったことを書いて、現像ノート Season 5 を閉じます。

  2. 約 3 分

    レシートが、経費になるまで ── 四つ目の道具と、現像ノート Season 4 のおわり

    撮って、読んで、振り分けて、確かめて、経費にする。ここまで一つずつ書いてきた中身が、一枚のレシートの上で、ひとつながりになります。最後に、その流れを最初から最後までたどりながら、四つ目の道具を作って思ったことを書いて、現像ノート Season 4 を閉じます。

  3. 約 3 分

    名刺は、クラウドに上げたくなかった ── 現像ノート Season 3、四本目の STIL.BIZ

    名刺入れの中身は、よく考えると自分のものではありません。もらった人の名前、会社、電話、メール ── 全部、他人の個人情報です。便利だからとそれをサーバーに上げることに、私はずっと引っかかっていました。現像ノート Season 3、四本目のアプリ STIL.BIZ の話を、まずはなぜ作ったのか、から。

  4. 約 4 分

    顔を隠さずに、隠す ── 現像ノート Season 2、二つ目のアプリ STIL.TOON

    撮れた一瞬の熱量を、そのまま誰かに渡したい。でも今は、顔を出すことに少し気をつかう時代です。自分の家族はよくても、隣に写り込んだ人の顔まで、私の一存で世界に出していいのかは分からない。── 現像ノート、Season 2。二つ目のアプリ STIL.TOON の話を、まずはなぜ作ったのか、から。

  5. 約 3 分

    誰も来ないうちに、作り直した ── 二つ目のアプリと、家族で動くということ

    STIL.TOON も、出した直後にアカウントの仕組みごと作り直しました。まだ誰もほとんど使っていないうちに。きれいに作り直せるのは、実ユーザーがつく前の今しかない ── そしてこれは、TOON ひとつの判断ではなく、家族そろっての方向転換でした。

  6. 約 3 分

    名刺が、連絡先になるまで ── 四本目の道具と、現像ノート Season 3 のおわり

    撮って、読んで、振り分けて、連絡先にする。ここまで一つずつ書いてきた中身が、一枚の名刺の上で、ひとつながりになります。最後に、その流れを最初から最後までたどりながら、四本目の道具を作って思ったことを書いて、現像ノート Season 3 を閉じます。

  7. 約 4 分

    データを、預からないと決めた ── 会員登録そのものを、なくした話

    STIL. には、会員登録がありません。メールアドレスも、パスワードも聞きません。便利だからではなく、「あなたの素材を預からない」と決めたからです。アカウントを捨てると何が起きるのか、それでもアプリはどう成り立つのか ── 連載「現像ノート」、2 枚目はプライバシーの話を。